専業主婦・学生でも借りれるのか?

無収入の専業主婦でも利用できるのか

みずほ銀行のカードローンですが、無収入の専業主婦でも契約することは可能です。ただし、融資金額はそれほど高いものではなく、30万円程度となりますが、ちょっとした出費が重なったといった場合においては十分な金額です。

では、何故収入の無い専業主婦がみずほ銀行のカードローンを契約できるのかというと、配偶者に安定した収入があるということです。つまり、旦那さんの収入を担保として借り入れするということに近いため、家庭の総所得が非常に重要となります。

また、保証会社の保証が行われるということは、支払不能になった際に代理弁済後、保証会社から返済請求が行われます。その結果、支払の督促状や裁判所からの許可の下に財産差押を執行することが出来るため、契約する際は旦那さんとの相談が非常に重要となります。

例え、カードローンを契約出来たとしても、家計の状態が借り入れに頼らざるしかないというのは、大きな問題です。いくら金利が低いみずほ銀行のカードローンといっても、借り入れた金額以上の返済が必要なため、先ずは生活の見直しがおすすめです。

みずほ銀行カードローンは学生・年金受給者でも利用できる?

みずほ銀行のカードローンを学生や年金受給者が利用できるかという点については、条件が限定されることやタイムリミットがあるという結果となります。

そもそも、みずほ銀行の公式情報では『契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方で、安定した収入があり、みずほ銀行指定の保証会社の保証を受けることができる方』と定めています。

つまり、学生の場合については、20歳以上の大学生や専門学校の学生かつアルバイトによる一定の収入があるということが重要となります。そのため、18.19歳の学生の場合、審査申し込みを行ったところで、徒労に終わってしまいます。

一方、年金受給者については、満66歳未満という点が非常にポイントとなります。年金自体は、一定の収入見做すことが出来ますが、最近では定年退職後にシニア雇用を利用し、年金受給時期を変更する方もいます。

65歳で実質的な退職をした時点でカードローンの契約をされる場合、ギリギリのラインとなります。そもそも、契約時の年齢が重要であり、年金受給者の場合はタイムリミットを理解した上で、契約することがポイントです。

みずほ銀行カードローンは未成年でも利用できるの?アルバイトをしていれば大丈夫?

みずほ銀行のカードローンですが、いくらアルバイトにより収入があったとしても、未成年が利用することは出来ません。これは、みずほ銀行の公式条件に『年齢が満20歳以上』といったことが明記されています。

つまり、高校を卒業し、企業に就職して安定した収入がある方、アルバイトで生計を立てている方は審査時点で申し込み条件から外れてしまいます。

そもそも、未成年が利用できない点については、万が一の際に責任を負うことが出来ないことや社会的に与信情報が確立出来ていないことが影響しています。

また、未成年の時点からカードローンといった借金を行うことにより、正常な金銭感覚が失われるといった懸念があります。カードローンは、便利ではあるものの、魔法の様にお金が出てくるカードではありません。

一度、カードローンの誤った利用方法が身についた場合、ローン地獄に陥る危険性が高く、低年齢で債務整理を行う可能性もあります。未成年が利用できないのは、自己責任が取れないといった点が非常に影響しています。