任意返済・完済

みずほ銀行カードローンの任意返済の方法

みずほ銀行カードローンの任意返済すなわち繰り上げ返済については、みずほ銀行のATMや提携ATMから簡単に行うことが出来ます。

提携ATMについては、ゆうちょ銀行ATMやコンビニATMとなり、契約者の都合に合わせて繰り上げ返済を行うことができ、毎月の収入で余裕が生じた際に手軽に利用が出来ます。

特に任意返済を行うことで、返済期間を短縮するだけでなく、リボルビングスライド方式による返済で生じる無駄な利息削減にも繋がります。任意返済については、提携ATMから追加返済をするだけでなく、翌月の返済を増額することも可能です。

そもそも、提携ATMからの追加返済については無駄な手数料を発生させることとなり、返済金額以外の出費を発生させるのでおすすめはしません。

みずほ銀行カードローンの任意返済はどこでできる?いつでもできる?

みずほ銀行カードローンの任意返済は、みずほ銀行のATMだけではなく、ゆうちょ銀行やコンビニの提携ATMから行うことが出来ます。

特にコンビニATMからの任意返済については、基本的には365日24時間利用できるため、契約者の都合に合わせて利用することが出来ることとなります。

コンビニATMについては、日本全国津々浦々までサービス範囲が展開されており、出張先でも返済を行うことが出来ます。

また、ゆうちょ銀行については、営業時間は限定的ではあるものの、日本国内では非常に多くのATMが設置されているため、コンビニATMよりも利用し易い点があります。

みずほ銀行カードローンで完済するのにおすすめの方法

みずほ銀行カードローンを完済するのであれば、他銀行のフリーローンへ借り替えすることがおすすめです。

みずほ銀行カードローンは、消費者金融や信販会社の消費性ローンと比較し、最高金利14.0%と将来的に返済する金額が低いことで魅力なものの、追加での借り入れが可能であること、返済方法が残高スライド方式となるため利息が前月の利用残高により変動してしまうため完済することにより返済が苦しくなります。

フリーローンの場合、みずほ銀行カードローンの最高金利の約1/2の金利で借り入れが可能であり、返済期間は最高で7~10年となります。また、追加での借り入れが出来ないことから、返済に専念することが可能であり、早期完済が見込めることとなります。

もし、100万円の利用残高がある場合、みずほ銀行カードローンであればどんぶり勘定で年間利息は14万円ですが、フリーローンであれば年間利息は7~8万円で済むことになります。

このカードローンの様に利息が増え続ける可能性が高いものから、返済完了期間が分かるローンでは気分的な点も大きく異なります。

みずほ銀行カードローンは完済しても再度借りれるのか?

みずほ銀行カードローンは完済しても。契約期間中であれば再度借り入れをすることが出来ます。そもそも、みずほ銀行カードローンについては1年毎の契約更新となるため、返済期間が決められたフリーローンとは異なります。

そのため、契約状態にあり融資限度額内であればいつでも借り入れを出来る状態にあり、例えば高額商品を購入するために契約し返済が完了し、暫く利用していなくても借り入れが出来ます。

実際のところは、毎年の契約更新時の審査において問題が無ければ、再度借り入れすることが可能なカードローンとなっています。現在契約中かつ返済を続けている方については、完済したからといって解約しないことをおすすめします。