みずほ銀行カードローンの返済

みずほ銀行カードローンの返済計画の立て方

みずほ銀行のカードローンについては、毎月の返済計画だけでなく、将来的な返済を含めたシュミレーションを行うことが公式ホームページで提供されています。毎月の返済額は、契約時の金利および借り入れ金額、期末借入残高を情報として、概算金額を算出することが出来ます。

ただし、この方法の場合、Excelなどの計算式により自分で計算するといった面倒な点があるため、あまりおすすめはしません。

しかし、みずほ銀行のシュミレーションを活用すれば、利用限度額と借入金額、そして金利から毎月の返済額と返済期間を瞬時に計算することが出来ます。この返済金額から毎月どれだけの金額を返済すれば良いか計画がし易く、借り過ぎ防止にも繋がります。

また、借入残高から再度シュミレーションを行えば、繰り上げ返済による影響も考慮することが出来ます。流動的な情報をベースにシュミレーションする、みずほ銀行は短期返済を検討する計画も可能となります。

みずほ銀行カードローンの返済方式

みずほ銀行カードローンの返済方式は残高スライド方式のリボ払いとなっています。

毎月の約定返済額は借入額一万円未満の場合は残高全額、一万円以上50万円以下の場合は毎月1万円、そこから借り入れ残高が50万円増える事に1万ずつ増えていき1000万円以下で950万円以上で20万円を上限とします。

この金額が毎月10日に最初に開設、もしくは指定したみずほ銀行の代表口座から自動的に引き落とされます。この毎月の約定返済と並行して、資産に余裕がある時に随時追加で返済する任意返済を併用する方式です。

任意返済はATMの他、みずほダイレクトバンキングから返済が可能です。

注意点として、任意返済を行っても毎月の約定返済は行う必要があるので口座にお金を入れておくことを忘れないという事とATMやみずほダイレクトでは利息の繰り上げ返済が出来ないので、全額返済を行いたい場合は店頭での手続きが必要になるという事です。

みずほ銀行カードローンで延滞するとどうなる?

みずほ銀行カードローンで延滞すると、遅延損害金を払わなくてはいけません。そしてカードローンの利用が止められてしまいます。もちろん追加の融資は受けることはできません。

しかし支払い日に残高が不足していて引き落とすことができなくてもすぐ気がつけば引き落とし口座に入金することで、入金の当日夜間に再度引き落としてくれます。まずは残高不足がわかった時点で、すぐにみずほ銀行へ電話をして相談しましょう。

そして遅れた理由・返せる金額・いつ頃入金できるのかをしっかりと伝えることが大切です。残高不足に気づかず放っておくと、みずほ銀行から電話やハガキで催促されます。

催促されても返済をしなければ督促状が送られてくることになり、信用情報に遅延記録が残ることになります。遅延記録が残ってしまうと信用もなくなり、カード審査も通らなくなります。延滞を繰り返すとカードを解約させられる場合もあります。

そんな事に鳴らないように、銀行口座の残高を確認をするように心がけましょう。

みずほ銀行カードローン引き落とし日

みずほ銀行では自行で提供しているカードローンの引き落とし日を毎月10日に設定しています。もし、10日がみずほ銀行の休業日だった場合には引き落とし日は繰り延べとなり、翌営業日となります。

例えば10日が土曜日で12日の月曜日が祝日だった場合、この月の引き落とし日は13日火曜日となります。ただし、引き落としに必要な支払金額は引き落としの前日にみずほ銀行のカードローン契約口座へ入金しておく必要があります。

前例のように12日引き落としの場合、11日までに入金しておく必要があります。そして最大の注意点は実際に引き落としがかかるのは引き落とし日の夜間という点です。所定通り10日引き落としの場合は10日の夜間帯に引き落としがかかります。

日中に残高照会をして返済金額が残っていたからといって、それを出金してしまうと残高不足で返済できないという事態になりますので注意が必要です。