みずほ銀行カードローンのエトセトラ

みずほ銀行カードローンに無利息期間サービスはあるの?

みずほ銀行のカードローンですが、消費者金融の様に無利息期間があるかというと答えはNOです。そもそも、カードローンを提供する際、金利を設定しているものの、金利の一部は保証事業を委託する保証会社への保証料となります。

さらに、元々低金利がウリのみずほ銀行のカードローンだと、無利息期間を設けることで収益の悪化に繋がってしまいます。実際に無利息期間を設定することが可能なのは、元々の金利が高く、長期間の契約において期待収益が望めるカードローンのみとなります。

ただし、無利息期間ではありませんが、金利還元キャンペーンを利用することで、元本から還元分の金利が適用される利息が差し引かれ、返済額が減ることがあります。しかしながら、あくまで限定的なサービスであり、基本的には無利息期間が存在しません。

そもそも、現在はマイナス金利政策により、銀行側の収益が悪化傾向にあります。そのため、融資を積極的に行い、利息による収益確保が非常に重要なものとなっています。

みずほ銀行カードローンにお試し審査はあるの?

みずほ銀行のカードローンについては、お試し審査を行うことが出来ません。そのため、自分がいくらまで融資を受けられるのか確認することが出来ないように思われます。しかし、参考程度ですが融資可能金額を確認する方法があり、大手メガバンクのお試し審査を利用します。

例えば、三菱東京UFJ銀行のお試し審査を活用すれば、ある程度の目安の融資額を確認することは可能です。ですが、銀行が異なるため確実性が低いため、あまりお勧め出来る方法ではありません。

では、どうすれば良いかというと、みずほ銀行のカードローンについては、審査の殆どをオリエントコーポレーション(オリコ)が行っています。そして、オリコには『カードローン「CREST」3秒診断』というサービス機能があるため、これを利用します。

つまり、審査および保証を行っているオリコのお試し審査を利用すれば、より確実性の高い融資額を把握することが可能となります。あくまで参考値であり、個々の申し込み内容によって融資金額は、お試し審査とは異なることは予め理解することが重要です。

みずほ銀行カードローンは200万円まで収入証明書不要

みずほ銀行が提供するカードローンは銀行法が適用されますので、総量規制の対象外となります。総量規制は2010年の改正貸金業法によって導入された制度で消費者金融を含む貸金業者が顧客に融資するときに融資額に一定の制限を設ける規制になります。

それだけではなく総量規制は一社では50万円以上、複数社では100万円以上の融資には収入証明書を取らなければならないことにもなりました。

みずほ銀行は銀行ですので、融資する金額の制限はありませんが、1000万円を上限としていますし、200万円以上の融資については収入証明書が必要となります。

しかし、逆に言えば、みずほ銀行のカードローンは200万円までは収入証明書の提出がなくても利用可能ということにもなります。ただし、みずほ銀行のカードローンでも収入証明書の提出があったほうが審査がスムーズに通りやすいという傾向は確かにあります。

みずほ銀行カードローンは提携金融機関のATMの利用手数料はかかるの?

みずほ銀行のカードローンですが、非常に多くの提携ATMがあるものの、手数料が掛かるといった問題があります。近年では、24時間営業のコンビニでいつでも借り入れができ、返済が可能といった魅力があります。

しかし、みずほ銀行のカードローンについては便利なコンビニATMからの返済に手数料が発生してしまい、低金利で借り入れ出来ても無駄な費用が生じてしまいます。

実際、借り入れ時には手数料は発生しないものの、提携ATMからの返済においては常に手数料が発生してしまいます。

平日の営業時間内であれば108円、時間外および休日での返済においては216円といった手数料が生じてしまい、低金利で借り入れしたとしても手数料が大きな問題に発展します。

特にみずほ銀行については、全国展開がされているものの、支店の専用ATMは少なく、実質的には手数料を支払う可能性があります。また、専用ATMでも時間外での利用では手数料が生じてしまうといった問題があるため、利用には注意が必要です。

みずほ銀行カードローンを家族ばれせずに借りる方法

みずほ銀行のカードローンといっても、家族にばれずに借りることが出来ないか契約検討をされる方は考えます。消費者金融のカードローンに比べ金利が低く、保証を受けられる点を考えれば、あまりすることではないですが、世間体を気にするは非常に問題です。

しかし、みずほ銀行のカードローンならば、WEB完結による契約がパソコンやスマートフォンから簡単に行うことができ、キャッシュカードが送付されてきてもみずほ銀行という名前で家族の警戒心は生じ難いと考えます。

また、キャッシュカードとローンカードが一体型であるため、ちょっと見ただけではカードローンと判断できません。

さらに、何故、みずほ銀行のキャッシュカードを持っているのか聞かれたとしても、インターネットバンキングを使う機会が多いという理由で片付けることが出来ます。

そもそも、近年ではインターンネットショッピングやオークションにより、インターネットバンキングを使う機会が増えているため、認知度も高く、家族に対する言い訳も簡単です。

また、出張などが多い方の場合、大手メガバンクであるみずほ銀行のキャッシュカードを持っていることで、出張先で現金引落が可能といった説明もすることが出来ます。

みずほ銀行カードローンの契約後の郵送物はなに?

例え、みずほ銀行のカードローンだとしても、契約していることを家族に知られるといったことを避けたいと考える方は多いと考えます。特に、家族に知られる危険性のあるものとしては、郵送物が一番として挙げられます。

みずほ銀行のカードローンを契約した際、契約者へ送られる郵送物は、『カード』、『契約内容確認書』となり、これは本人限定受取郵便となるため、家族が受け取ることは出来ません。

また、不在通知票があったとしても、差出人が『みずほ銀行』と記載されるだけであり、カードローンの契約自体が知られる危険性はありません。そして、心配なのは『利用明細書が郵送で毎月届くかどうか』ということですが、これは郵送されません。

カードローンの契約に関わる郵送物は、『カード』、『契約内容確認書』のみであり、例え郵送物があったとしてもみずほ銀行のダイレクトメール程度です。

これにより、郵送物から家族に契約を知られることは無く、ダイレクトメールであってもキャッシュカードを持っているから送られてきたものと言い訳が出来ます。

みずほ銀行には多目的ローンもある

みずほ銀行のカードローンですが、『エグゼクティブプラン』または『コンフォートプラン』に注目してしまいます。そもそも、インターンネット検索で一番上位にヒットするのが、このローン商材ですがさらに金利の低い多目的ローンがあります。

それは、多目的ローンであり、申し込み条件は増えるものの、金利が変動金利および固定金利で選択でき、固定金利の場合では6.550%と非常に低金利です。コンフォートプランの場合、最高金利は14%と高くなっており、高額商品の購入に対する借り入れには不向きです。

一方、多目的ローンを利用する方法としては、自動車ローン、家具や家電製品の購入といった耐久消耗商品に向いているため、みずほ銀行のカードローンを検討されているかたは、多目的ローンも選択肢に含めることがおすすめです。

多目的ローンの利用については、原則自由となるため、審査は条件は厳しくなるものの、他社からの借り入れが無い方については、是非とも選択肢の1つにするべきです。