みずほ銀行カードローンと消費者金融の違い

みずほ銀行カードローンと消費者金融の違いは上限金利、融資スピード、総量規制

みずほ銀行カードローンと消費者金融の違いはまず上限金利の設定が大きく異なります。

みずほ銀行カードローンの上限金利は14%に設定されているのに対して消費者金融の上限金利は18%に設定されているので金利を重視して選ぶ場合は4%も低く設定されているみずほ銀行カードローンの方がおすすめです。

みずほ銀行カードローンと消費者金融の違いは融資スピードも大きく異なります。みずほ銀行カードローンは審査が数日かかってしまう場合が多くしかもみずほ銀行の口座を持っていないと口座開設をする時間も必要なので3週間以上かかってしまう場合もあります。

消費者金融はほとんどの業者が即日融資に対応していて申し込んだ日にお金を借りる事が出来るので融資スピードを重視して選ぶ場合は消費者金融の方がおすすめです。みずほ銀行カードローンと消費者金融の違いは総量規制の対象になっているかどうかも異なります。

みずほ銀行カードローンは総量規制の対象外なので年収に制限されないで借り入れする事が出来ますが、消費者金融は総量規制の対象なので年収の3分の1以上の借り入れは出来ません。多額の借り入れを希望する時はみずほ銀行カードローンの方がおすすめです。

代表的な消費者金融であるプロミスの融資の流れ

プロミスの融資の流れについては、Web契約と無人契約機で異なるものとなります。先ず、Web契約の場合、必要事項を公式ホームページから入力し、自動判定で融資可能金額が回答されます。この後、必要事項を項目毎に入力し、身分証明証を添付して審査申し込みが完了します。

9時から18までの申し込みについては、最短30分で審査結果がメールや電話で通知され、本契約が完了します。また、即日融資希望の場合、14時までに契約事項の確認が完了すると、銀行口座へ振り込みを依頼することも可能になっています。

基本的には、契約書類とカードが簡易書留郵便で手元に届くことになりますが、2~3日に時間を有することとなります。さて、無人契約機の場合は、基本的に9時から22時までの契約申し込みであれば、その場で審査が完了し、カードが発行されます。

審査時間は約30分程度ですが、契約書類の記載や身分証明証の提出を含めると約1時間程度の時間を要します。その期間、無人契約機が設置される個室に缶詰状態となり、審査中はカードの利用案内や注意事項の動画を見ることとなります。

無人契約機の場合、カードを受け取り後、直ぐに借り入れを行うことが出来るため、急いでいる時にはWeb契約よりもおすすめとなります。そして、実際の融資の流れとしては、無人契約機の方が単純明快で解り易く、待たされる時間も短時間で済みます。

しかし、誰にも知られたくない、または時間が無いという方についてはWeb契約の方が手間は掛かるものの、安心して利用することが出来ます。