みずほ銀行カードローンは、ハイスペックなカードローン

みずほ銀行カードローンは、他銀行のカードローンと比較し、ハイスペックなカードローンということが出来ます。

先ず、金利面では住宅ローンを利用している場合、0.5%の引き下げが受けられ、みずほマイレージクラブに加入することで利用や返済時の手数料をお得に使うことが出来ます。

また、みずほダイレクトを活用すれば、銀行口座にある預金から繰り上げ返済を自宅や職場、外出先でも行うことが出来ます。さらに、既にキャッシュカードを所有されている場合、わざわざカードローン専用カードを所有する必要もなく、財布の整理整頓も可能です。

ただし、一番ハイスペックというのはこれらのサービスを一つにまとめることが出来ることであり、メガバンク以外ではサービスの提供が難しいものと言えます。

みずほ銀行カードローンで即日融資は可能?できる条件は?

みずほ銀行カードローンで即日融資は可能かどうかというと、条件が限定されるものの可能性があります。先ず、重要な条件は銀行口座を開設しており、キャッシュカードを所持していることです。

キャッシュカードは、カードローンを契約した際にカードローン機能を付加できるため、最も重要な条件です。また、審査時間の短縮を考えるのであれば、みずほマイレージクラブに加入していることで、200万円までの融資額であれば書類提出も不要になります。

ただし、重要なことは営業時間前に審査申し込みを行うことであり、審査完了が営業時間の1時間前には完了させることも重要になります。そのため、朝の余裕がある時間帯にスマホやパソコンから審査申し込みをするのがおすすめです。

みずほ銀行に口座がない場合は即日融資のハードルはかなり高い

みずほ銀行に口座がない場合は、カードローンで即日融資を受けるハードルはかなり高いというよりも不可能です。銀行口座を開設しており、キャッシュカードがある場合、カードローン契約完了後に直ぐに利用出来るため、即日融資を受けられる可能性が高くなっています。

一方、銀行口座が無い場合、インターネット上からの申し込みでも1~2週間掛かってしまいます。また、銀行口座を開設すれば即日融資の可能性を考えますが、キャッシュカードが郵送されるため、契約が完了しても利用することが出来ません。

みずほ銀行カードローンの必要書類

本人確認書類

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 各種保険証
  • 住民票
  • 印鑑証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード・特別永住者証明書(外国籍の場合)

収入証明書類(希望限度額が200万円以上の場合)

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 納税証明書

みずほ銀行カードローンは、審査時に在籍確認の電話が必須

みずほ銀行カードローンの審査時には、勤務先への在籍確認の電話が必要となっています。消費者金融のカードローンでは、在籍確認を社員証や給料明細といった代替方法で対応できますが、みずほ銀行を含め銀行カードローンにはこの方法が通用しません。

そのため、在籍確認の電話が必須となり、虚偽申請といった行為で回避するのは無理です。特に在籍確認に対応するため、アリバイ会社を利用するケースもありますが、これらの情報は全て把握されており、銀行カードローンの審査には通用しません。

そもそも、保証会社の保証を受けるため、ダブルチェックが行われており、保証会社の審査はクレジットカードの契約情報も照合出来ます。実際、在籍確認は安定した収入を証明するための審査となり、カードローンの契約審査とはバレる確率は非常に低いものです。

みずほ銀行カードローンは、みずほダイレクトでの借り入れ、返済も可能

みずほ銀行カードローンは、みずほダイレクトを利用していれば、借り入れや返済といったサービスを受けることが出来ます。

例えば、みずほダイレクトを利用し、インターンネットショッピングやオークションでの商品代金支払いも可能であり、この場合はカードローンで借り入れを行い、相手先への振込も可能です。

一方で、あまり用途が無いと思われがちな返済サービスですが、みずほ銀行を給与振込口座として利用していた場合、余裕があると分かった際には任意返済を簡単に行うことが出来ます。この方法を利用すれば、場所を問わずに返済が出来るため、早期完済も可能です。

その他にも借り入れおよび返済状況を管理できるため、無駄遣い防止にも繋がります。

専業主婦・学生でも借り入れが可能

みずほ銀行カードローンは、専業主婦・学生でも借入審査を受け、通過できる可能性があります。

ただし、審査通過の条件としては、『安定かつ継続した収入の見込める方』に拘束されてしまい、専業主婦の場合は配偶者に収入があるため30万円を限度に融資は受けられるものの、学生はアルバイトをする必要があります。

基本的にどんなローンに限らず、収入は返済能力を表すため、審査通過の必要条件となります。ですが、専業主婦や学生だからといって初めから門前払いとなってしまうカードローンもあるため、みずほ銀行については選択肢とすることが出来ます。

確実に言えることは、返済さえできる状況であれば、融資を受けられる可能性があります。

みずほ銀行の「カードローン専用カード」はキャッシングカードと見た目がほぼ同じ

みずほ銀行の「カードローン専用カード」は、遠目から見て、キャッシングカードと見た目がほぼ同じです。みずほ銀行のキャッシュカードの特徴は、カード全体が青地でICチップが埋め込まれており、左上には『MIZUHO』のロゴがあります。

この特徴は、カードローン専用カードにも共通しているため、余程注意してみない限り判断が難しく、財布の中に入っている程度では分かり難くなっています。

しかし、最大の相違点はキャッシュカードには『MizuhoICCashCard』、カードローン専用カードは『MizuhoCardLoan』と記載されており、じっくり見ると判別が出来ます。

ただし、それ以外の差異が無いため、カードを見せない限り周囲にはバレにくいものになっています。

みずほ銀行カードローンの返済方法

自動引き落とし

毎月10日(銀行休業日の場合は翌営業日)に前月の10日現在の利用残高に応じて普通預金口座から引き落とされます。

みずほ銀行ATM・コンビニATMで返済

全国のみずほ銀行ATM・コンビニATM(イーネット、ローソン、セブン銀行)で返済可能です。

みずほダイレクトで返済

みずほダイレクトをなら、パソコン・スマートフォン・携帯電話・固定電話からの返済が可能です。一度みずほダイレクトに登録してしまえばあとは楽に返済することができます。

みずほ銀行カードローンの金利

エグゼクティブプラン

利用限度額 基準金利 引き下げ適用後の金利(※)
200万円以上~300万円未満 年7.0% 年6.5%
300万円以上~400万円未満 年6.0% 年5.5%
400万円以上~500万円未満 年5.5% 年5.0%
500万円以上~600万円未満 年5.0% 年4.5%
600万円以上~800万円未満 年4.5% 年4.0%
800万円以上~1,000万円未満 年3.5% 年3.0%

コンフォートプラン

利用限度額 基準金利 引き下げ適用後の金利(※)
10万円以上~100万円未満 年14.0% 年13.5%
100万円以上~200万円未満 年12.0% 年11.5%
200万円以上~300万円未満 年9.0% 年8.5%
300万円以上~400万円未満 年7.0% 年6.5%
400万円以上~500万円未満 年6.0% 年5.5%
500万円以上~600万円未満 年5.0% 年4.5%
600万円以上~800万円未満 年4.5% 年4.0%
800万円以上~1,000万円未満 年4.0% 年3.5%

みずほ銀行カードローンのプランは審査によって決まる(200万円以下の融資の場合は自動的にコンフォートプラン)

みずほ銀行カードローンのプランは、審査結果により決まり、融資金額が200万円未満の場合、自動的にコンフォートプランが適用されてしまいます。そもそも、エグゼクティブプランの融資金額は、200万円以上からとなっているため、適用されるプランが無くなります。

ただし、審査の結果、200万円以上300万円未満のエグゼクティブプランが適用されるのであれば、コンフォートプランになる様にする必要はありません。

この場合、金利7.0%が適用されるため、必要以上に利用しなければ、コンフォートプランより断然にお得になります。また、たとえコンフォートプランが適用されたとしても、他社より金利が低いといったメリットがあります。

みずほ銀行カードローンの自動融資サービスの内容

みずほ銀行カードローンは、契約時にスイングサービスを契約することで自動融資を受けることが出来ます。

この自動融資サービスですが、キャッシュカード兼用型およびカードローン専用カードの双方で利用することができ、公共料金の自動支払いやクレジットカードの決済などによって口座残高が不足する際に適用されます。

クレジットカードの支払遅延は個人信用情報にダメージを与えるため、一時的な回避方法として自動融資サービスは大きな効果を発揮します。

ボーナスや給与に余裕がある場合に返済してしまうことも可能であり、後々のことを考慮した場合、大きなメリットを与えるサービスです。

みずほ銀行カードローンは低金利でたくさん借りたい方にピッタリ

みずほ銀行カードローンは、何と言っても低金利が魅力であり、コンフォートプランでも最大金利が14.0%と他銀行のカードローンよりはお得です。さらに融資限度額も高いことで定評があり、高額なカードローンを初めて契約される方にはおすすめとなります。

今まで、クレジットカードのみの契約をされており、カードローンやキャッシング契約をされていない方は、みずほ銀行カードローンであれば高額融資を受けられる可能性があります。

さらに、低い金利が適用され、低額の借り入れでも利息がお得になるといったメリットが生じます。

みずほ銀行でカードローンを利用するには口座が必要

みずほ銀行でカードローンは金利が低く、融資金額が高いことで人気であるものの、契約をする際は銀行口座が必要となります。

銀行によっては、銀行口座が不要なカードローンが提供されているものの、みずほ銀行の場合はカードローンを契約する際に口座開設が必要事項となっています。

一見不便なことの様に思えますが、銀行間での振込手数料を考えるとみずほ銀行の口座から直接引落される方が断然お得であり、みずほマイレージクラブやみずほダイレクトを利用することでよりお得にカードローンの返済が可能となります。

既に銀行口座がある方の場合、キャッシュカードにカードローン機能が付加されるため、家族に知られたくない方には非常におすすめ出来るものです。

銀行口座を持っていない場合は窓口で申し込むのが一番早い

みずほ銀行カードローンは、銀行口座を持っていない場合でも窓口で申し込むことでWEB完結よりも大幅に必要日数を短縮できる可能性があります。

一番早い方法としては、本店または支店に朝一番で赴き口座開設を行うという方法であり、申し込み当日に審査が完了し、開設した銀行口座へ融資が行われるという方法があります。

通常の方法では、1~2週間を要することとなり、借り入れが可能になるまで無駄な時間を要することとなります。しかし、この方法であれば、最短で即日、遅くとも翌日には融資を受けられることとなるため、1日を費やしてでも契約をしたい方にはおすすめです。

ただし、ポイントとしては平日かつ勤務先も営業日であることが、より審査時間の短縮に繋がります。

窓口に行く場合は、口座開設とカードローンを同時に申込める

みずほ銀行カードローンは、銀行口座が無くても、窓口で口座を同時開設することで最短で融資を受けられる可能性があります。

その方法とは、窓口の営業開始直後に口座開設と審査申し込みを行う方法であり、午前中の内に審査が通過し、契約まで進むと開設した口座へ融資が行われます。この場合、非常にタイミングや窓口の混雑具合も影響してしまい、翌日に口座振込がされる可能性があります。

そこで、この方法を利用し、より即日融資の可能性を高めるため、前日の20時までのカードローン専用ダイヤルで審査申し込みをする方法があります。

銀行窓口で、この審査申し込みと契約者の情報が紐付けられることで審査時間を短縮できることとなり、時間短縮に繋がります。

みずほ銀行カードローンは低金利、高限度額でおまとめローンに最適

みずほ銀行カードローンは、低金利かつ高い融資限度額を契約出来るため、非常に魅力的なカードローンです。そのため、複数社からの借り入れをおまとめする方法としても最適であり、特に高収入の方ならより低金利で契約が可能となっています。

年収が高く、個人信用情報にも問題が無い方はエグゼクティブプランが適用される可能性が高く、無駄な利息を大幅にカット出来る可能性があります。

ただし、100万円未満の借り入れについては、金利は他銀行と変わりが無く、おまとめローンとして利用するメリットは少なくなります。

みずほ銀行は、高所得かつ優良契約者と認められた場合、非常にメリットの高いカードローンであり、現金出費が突発的に発生し易い方にはおすすめです。